こんにちは! 今回は、地元・焼津の表情を長年撮り続けてきた写真家、原繁(はら・しげる)氏による写真展をご紹介します。
焼津に住んでいる方ならどこかで見覚えのある、けれど一瞬の光や風を感じさせる特別な「焼津の風景」が並びます。
展示の見どころ
原氏が撮り溜めてきた膨大なコレクションの中から、今回は特に「焼津風景」に焦点を当てた17点が展示されます。
- 活気ある港の風景: 正月の大漁旗がたなびく小川港や、カモメが舞う港の日常。
- 迫力の漁船: 鮪(マグロ)や鰹(カツオ)を追う、大型巻き網船の勇姿。
- 自然の美しさ: 虚空蔵山の岩壁に打ち寄せる白波と、その向こうにそびえる富士山。
焼津ならではの「海と生きる街」の力強さと美しさを、写真を通して再発見できる内容になっています。
開催概要
- 期間: 2026年2月5日(木)〜2月10日(火)
- 時間: 10:00 〜 17:00(※最終日は16:00まで)
- 会場: 藍画廊(焼津市)
- 入場料: 無料
街歩きと一緒に楽しむのがおすすめ
先日ご紹介した「焼津謎解きウォーク」や「焼津神社」からもほど近いエリアでの開催です。 謎解きで街を歩きながら、ふらりと画廊に立ち寄って、プロの視点で切り取られた「もう一つの焼津」を眺めてみる……そんな文化的な冬の1日を過ごしてみてはいかがでしょうか?












