
焼津市本町の「藍画廊」で、大富水墨画同好会による作品展が開催されます。
水墨画を生き甲斐として描き続ける会員9名の作品が一堂に展示される、静かで味わい深い展覧会です。入場は無料でどなたでも観覧できます。
イベント内容
大富水墨画同好会は、講師・中西勤先生のもとで水墨画の世界を楽しむ会員9名によるグループです。
中西先生は魏長華彩墨友会会友として長年にわたり水墨画の幽玄の世界を追求されており、今回は先生の「寸又峡のつり橋」「上高地の大正池」をはじめとした作品も展示されます。
イベントの見どころ
墨一色で描き出す繊細な濃淡と余白の美しさが魅力の水墨画。花鳥風月を題材にした作品から、身近な風景を描いた作品まで、会員それぞれの個性が光る展示です。
90歳を超えながらも現役で描き続ける講師・中西先生の作品からは、長年水墨画と向き合ってきた確かな技と情熱が伝わってきます。
開催概要
| イベント名 | 大富水墨画同好会作品展 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年4月2日(木)〜7日(火) |
| 開催時間 | 10:00〜17:00(最終日4/7は〜16:00) |
| 会場 | 藍画廊 |
| 住所 | 静岡県焼津市本町2-16-44 |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | どなたでも |
| 主催 | 大富水墨画同好会 |
アクセス
JR焼津駅から徒歩約10分。お問い合わせは藍画廊(054-627-0025)まで。
関連リンク
イベント詳細:静岡新聞アットエス
まとめ
水墨画の静けさの中に宿る美しさを、ぜひ直接ご覧ください。4月2日(木)から7日(火)まで、焼津市本町の藍画廊にて無料で開催されます。











