
焼津市本町の藍画廊で、4月9日(木)から14日(火)まで「萩原照代と生徒一閑張り展」が開催されます。
西焼津教室の生徒7名が月1回の教室で作り上げた一閑張り作品を展示します。
イベント内容
一閑張り(いっかんばり)とは、17世紀前半に中国から伝わった伝統工芸で、竹かごなどに和紙を貼り柿渋で仕上げる技法です。
柿渋を塗った後の色の変化が楽しめ、防水・防虫効果もあります。本展では静岡県の伝統工芸品にも使われる卵殻張りを取り入れた新たな表現にも挑戦した作品が並びます。
開催概要
| イベント名 | 萩原照代と生徒一閑張り展 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年4月9日(木)〜14日(火) |
| 開催時間 | 10:00〜16:00(初日13:00から/最終日15:00まで) |
| 会場 | 藍画廊 |
| 住所 | 静岡県焼津市本町2-16-44 |
| 参加費 | 入場無料 |
| 問い合わせ | 萩原 090-5451-3498 |
アクセス
JR焼津駅から徒歩約5分。焼津市本町2-16-44。
関連リンク
アットエス:https://www.at-s.com/event/article/1940817
まとめ
柿渋の風合いと和紙の温もりが魅力の一閑張り作品展。JR焼津駅から徒歩圏内の藍画廊でぜひご覧ください。
4月の焼津・藤枝イベントをまとめた記事もあわせてご覧ください。→ 4月のイベントまとめはこちら












