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魚フェス2025が楽しい!魚市場バックヤード見学ツアーに参加してきました!

こんにちは!やいだら通信のかなちゃんです。

魚(とと)フェス2025が焼津漁港特設会場で2日間、開催されました。

今回は、2日目の日曜日のイベントに参加!
予想していたよりも大きなイベントで、焼津や静岡だけでなく、山梨県や長野県のこだわりの逸品が並ぶブースも出て会場を盛り上げていました。

乗船体験をしたり魚市場バックヤード見学ツアーにも参加してみたりしたので、どんなことを体験できたのかもご紹介できればと思います。

魚(とと)フェス2025は会場も広くイベントもたくさんあったので、一日満喫できました。

魚フェス2025に行ってみた!

11月15日(土)と11月16日(日)に開催された魚(とと)フェス!

みやぞんや田村亮さんなど有名人がステージゲストとして登場し、トークイベントなども行われました。

さかなのまち焼津の食や漁業、水産文化等の魅力を発信するイベントです。
会場がかなり広く、出店数が多いので、簡単に数え切れない程たくさんありました。

焼津の公式キャラクターのやいちゃんや、島根のキャラクターのしまねっこなどもステージや会場のあちこちに現れイベントを盛り上げていました。

魚フェス2025の概要

魚(とと)フェス2025のイベント内容などをまとめてみました。

名称焼津魚(とと)フェス2025
会場焼津漁港新港城之腰岸壁
時間午前10時~午後3時
日程2025年11月15日、11月16日
アクセスJR焼津駅から徒歩で約15分
JR焼津駅から車で約5分
問い合わせ先054-626-1175

魚(とと)フェス2025では、SHIDAマルシェと題して、長野・山梨・静岡の魅力が詰まった逸品が並ぶマルシェや、焼津地域の農協による農産品の販売、ステージイベントも行われます。

それだけではなく、普段見ることができない魚市場のバックヤード見学ツアーや巡視船、調査船などの一般公開も同時開催されました。

アンケートに答えると、ミナミマグロ丼のピンバッチをもらうことができます。

特に、魚(とと)フェスのステージイベントが盛りだくさんでした。
朝9時30分から入港セレモニーが開催され、焼津水産高校の応援団が登壇
ほかにも、音楽ライブ、魚のクイズショーなどが行われました。

そして、ステージの最後の目玉イベントのじゃんけん大会も大盛り上がり

景品として、ミナミマグロ25㎏相当やホテルの宿泊券、お米や食事券、ミナミマグロのネギトロ、しらすと桜エビの釜揚げセットなどかなり豪華です。
2日間で100名以上の方に景品が当たりました。

高級なまぐろが景品で当たるなんて、大盤振る舞いなのは焼津のイベントならでは!
また参加したくなっちゃいますね!

魚フェス2025は屋台がたくさん!

魚(とと)フェスには、本当に屋台がたくさんの屋台が出店していました。
その数なんと43店舗

焼津では欠かせない鰹やまぐろの屋台はもちろんあり、数も多く、どれにしようかかなり迷う程ありました。

例えば、まぐろ丼、まぐろ串焼き、まぐろ頭肉ステーキ丼、鰹節削りの実演販売、かつおの藁焼き実演販売など、焼津らしさ満点のブースがたくさんあってどれも美味しそうです。

その他には、浜松餃子やおでん、富士宮やきそば、うな丼、桜エビのかき揚げなど、静岡ならではの屋台も数多く出店。
それだけではなく、柿やシャインマスカットやりんごなどの果物や、野菜、しじみ汁、干し芋、はちみつやジャムなどの加工品などの販売されていました。

食べ物以外にも、アクセサリーや化粧品、手作りの木のおもちゃなどもあり見るだけでも楽しく、ゆっくり時間をかけて楽しみました。

ちなみに、我が家の子ども達は避難時に使える簡易トイレの作り方を習い、作成後にくじ引きの券をもらい、なんと卵が当たって大喜びしました。
見るも買うも体験するのも楽しい魚(とと)フェスの屋台です。

魚フェス2025で乗船体験ができた!

なんと、魚(とと)フェス2025ではたくさんの船の一般公開が行われてました。

海上保安庁の巡回船「ふじ」、海技教育機構の「大成丸」、県水産・海洋技術研究所の漁業調査船「駿河丸」、県立焼津水産高校の実習船「リサーチ」の船内の見学ができました。
いつもは見ることのできない船に乗船体験ができたのでテンションもかなり上がります!

まず、漁業調査船「駿河丸」に乗船してみました。

いつも乗ることができない船にわくわくした気持ちで乗船!
思ったよりも船の中が広く、多くの人が乗船できました。

水深2000mまで海洋観測できる機器があり、サクラエビの生態調査やプランクトンの採集などを行えます。
船員さんに聞いたところ、近年不漁が続くサクラエビの調査も駿河丸を使って行われているそうです。

次に海上保安庁の巡視船「ふじ」に乗船しました。

大きな船なので順路はありましたが、船内をぐるぐる巡りました。
大きな双眼鏡を使い覗いたり、船のハンドル「舵輪(だりん)」を握って船長の気分を味わうこともできました。

魚フェス2025のカツオ一本釣り模擬体験が楽しい!

子ども達限定ですが、カツオの一本釣りの模擬体験ができました。
カツオ一本釣りの模擬体験は、焼津水産高校のブースです。

ヘルメットを装着して、丈夫な前掛けを腰に着けて準備をして順番を待ちます。
順番が来たら、竿を持った優しいお兄さんたちが、カツオの一本釣りのやり方を教えてくれます。

カツオを自分の前側から後ろ側に釣る動作を何度か繰り返します。
体験した子ども達は、思ったより重かったとカツオの一本釣りの大変さを実感していました。

カツオ一本釣りをやってる漁師さんがすごい事を実感できたようですね。

魚フェス2025の魚市場バックヤード見学ツアーに参加!

今回一番楽しみにしていたのが、魚市場バックヤード見学ツアーです。

朝早くに会場に行きましたが、先着順で午後の予約がギリギリできて一安心。
整理券をもらました。

時間になったら、指定の場所に集まり、漁業組合の建物の中へ案内してもらい、まぐろの選別の機械をする機械やマグロの漁のやり方などの説明を受けました。

その後、まぐろ漁船のビデオ鑑賞会の後、職員の方への質問コーナーがあり多くの質問が飛び交いました。
質問コーナーが終わると、焼きたてのカツオのたたきの試食ができました。

今まで食べたカツオの中で一番美味しかったです。
約40分の魚市場バックヤード見学ツアーは今まで知らなかった学びがたくさんあって、食も楽しめたので参加して良かったと思いました。

魚フェス2025に長谷川さんとサメが登場!

16日の午後のステージには、深海魚の漁師でテレビなどにも出演している長谷川久志さんと、息子の長谷川一孝さんが登場しました。

長谷川さんは、トレードマークのピンク色のはちまきと、漁師カッパで軽トラに乗って登場

そして、もう一つ軽トラで運ばれてきたのが、生きている化石と言われるカグラザメです!

なんと、重さが約300㎏もあるそう!
見た目の体調が2メートル以上ありそうです。

長谷川さんとカグラザメのが登場すると、長谷川さんの号令で、子ども達がステージ前に集められ、直接カグラザメに触ることができました。
恐る恐るカグラザメに触る子ども達の表情がなんとも言えませんでしたが、触ると笑顔が出て面白い体験ができた様子が伝わってきました。

その後にカグラザメの解体ショーが行われ、いつも見られない深海魚の解体を見るという貴重な体験ができましたよ!

長谷川さんの面白いトークで初めて知ることもあり、楽しみながら勉強できました。
いつもテレビで見ている姿と同じ話口調で、長谷川さんとカグラザメの登場に会場もかなり盛り上がりました。

焼津でしかできない体験ばかりでとても楽しめました!

魚フェス2025で本物の蚕を発見!

展示ブースを回っていたところ、本物の蚕(かいこ)を発見しました。

蚕は初めて見たので、本物を見ることができたのでとても驚きました。
器の中から出てきそうでしたが、「出てこないので大丈夫。」と言われ安心しました。

蚕の繭を使った商品を販売しているそうで、サンプルとして蚕の繭がもらえます。
シルクの石鹸もあると教えてもらって気になったので、購入してみました。

使ってみると、泡が細かく優しく感じ、なんだか肌もしっとりして気に入りました。
新しい発見ができるのもマルシェの魅力ですね。

まとめ

今回は魚(フェス)2025に行ってみた感想などをまとめてみました。
静岡・山梨・長野からあつまった美味しいものが大集合したイベントでした。

静岡のまぐろやカツオもたくさん屋台があり選び放題でした。
また、ステージイベントでは長谷川さんやカグラザメを見たり、音楽ライブや楽しいじゃんけん大会が行われ大盛り上がりでした。

その他にも海上保安庁の巡視船「ふじ」や漁業調査船「駿河丸」などにも乗船して、非日常を味わうことができました。

予想以上に充実したイベントだったので、次回も開催されることがあれば、何度も参加して一日中満喫したいと思いました。
かなりおすすめなイベントなので、今後も要チェックですね!

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かなちゃん

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静岡市住みの焼津大好き30代ママです。遊びに行くのはいつも焼津!私が子育てしやすいと思う焼津の魅力や美味しいグルメ情報を発信していきます!

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