
こんにちは!やいだら通信の松井ひろたかです。
2025年1月、焼津市役所の近くにお財布に優しい大衆食堂「ニュー焼津」がオープンしました。
うどんやそば、カレーや定食などバラエティに富んだメニューが特徴で、どれもお得な価格で味わえます。
また地域密着を売りにしていて、焼津の名産を味わえるのもこのお店の強みです。
今回は、焼津の名産を気軽に味わえる食堂、ニュー焼津の魅力を紹介します!
ニュー焼津への行き方・アクセス
ニュー焼津は、焼津市役所のすぐそばにあるお店です。
JR焼津駅南口からでも歩いて行ける距離にあり、駅前通りを真っ直ぐ進んで徒歩12分に到着します。
専用駐車場はありませんので、近隣の駐車場を利用しましょう。
ニュー焼津のコンセプト・こだわり

2025年1月に新しくオープンした「ニュー焼津」は、焼津産の鰹節を基本にして、幅広い年代が楽しめる大衆食堂です。
地元の食材にこだわっていて、鰹節や黒はんぺん、ツナなど焼津の名物を大事にした料理が提供されます。
値段もリーズナブルで、気軽に味わえるのも強みです。
また朝の7時から営業しているので、朝ご飯も楽しめます。
ニュー焼津のお店の様子
それでは、ニュー焼津の店舗の外観、内観を見ていきましょう。
ニュー焼津の外観
こちらが、ニュー焼津の外観です。

「大衆食堂」という言葉に加え、「そば」「うどん」「カレーライス」など黄色い文字で食べられるメニューがはっきり書かれているので、遠目でも目立つお店でした。
店の窓には、焼津港の地形がホワイトペンで描かれています。

お店の入口には、このように白いペンでわかりやすくお客様への注意書きが書かれていました。
Wi-Fiの有無だけでなく、店内での撮影条件やSNSの投稿する上でのルールもわかりやすく記載されています。
店内の外観、内装や料理は撮影またはSNS投稿は一切問題ありませんが、従業員や他のお客さんの写真を写さなければ投稿可能です。

入口には、営業時間と電話番号も書かれています。
営業時間は朝から昼までなので、営業時間には気をつけましょう。
「※出汁かやる気がなくなったら終了します」と書かれていますが、やる気を無くされたらこちらは困ります(笑)。
ニュー焼津の内観、店内の様子

こちらが、ニュー焼津の店内です。
店内は開放感のある広々とした造りで、椅子席とカウンター席の両方がありました。

お店のテーブルには焼津市の情報を知ってもらうためでしょうか、焼津市のおすすめスポットが書かれた地図がありました。

他にもテーブルには、焼津市にある観光情報が多く紹介されています。
写真のポスターには、焼津市にあるおすすめの料理店や、訪れた時期が3月だったので焼津市にある桜スポットを紹介した地図がありました。

テーブルにはこの他に、焼津市が発行する「広報やいづ」や、焼津市で開催されるイベント情報が貼られていました。
テーブルに座ったまま読めるので、料理が出るまでの待ち時間に退屈することはありません。

他にも、静岡県の地図が貼られたテーブルもありました。
車での町から町までの所要時間が記載されているので、静岡県を訪れた観光客に読んでもらうための地図でしょうか。

こちらの壁には、焼津水産翁として知られる服部安次郎や焼津港の堤防建設に貢献した山口平右衛門、鰹節職人の村松喜八など焼津の発展に貢献した偉人の写真が飾られています。
障子には少し薄くてわかりにくいですが、焼津にゆかりのある作家である小泉八雲が書いたお化けの挿絵や文字のコピーが描かれていました。
このようにニュー焼津は、料理を提供するだけでなく、焼津市の魅力を発信するのにも全力を注いでいます。
ニュー焼津のメニュー紹介!実食レポート

続いて、ニュー焼津のメニューを紹介します。
ニュー焼津では、うどんやそばを中心に、定食や丼、カレーなど定食屋で提供される料理が中心です。
料理の価格も、450円〜850円とリーズナブルに設定されています。

地元の食材を使っているニュー焼津では、うどんやそばに使用する出汁で焼津産の鰹出しを使用しています。
入口には、その日に使用している「本日のおだし」が書かれたホワイトボードがありました。
日替わりで色々な出汁を満喫できるのも、ニュー焼津の強みです。
おすすめはホワイトボードの日替わりメニュー

食券の券売機の横には、その日の日替わりメニューを紹介するホワイトボードがありました。
人気メニューの1つである焼津定食(850円)と、ニュー焼津セット(850円)は、日替わりメニューとなっています。
本日のおにぎり(200円)と本日の一品(350円)も日替わりメニューとなっているので、注文する場合は必ずホワイトボードをチェックしましょう。
実食!500円できつねうどん(冷)を食べてみた!

今回私は、さっぱりした料理を食べようと思ったので、こちらのきつねうどん(冷)を注文しました。(500円)
ニュー焼津で料理を注文すると、必ず焼津産の鰹節が一緒についてきます。

焼津産の鰹節は、このようにオリジナルロゴが刻印された升に入れられて提供されます。
鰹節の良い香りとフワフワ感が最高で、うどんやそばには最高の相性です。
ニュー焼津での注文方法

続いて、ニュー焼津での注文方法について解説します。
料理を注文する時は、まずこちらの自動券売機で食券を購入しましょう。
現金だけでなく、クレジットカードや交通系IC、PayPayや楽天ペイなど電子マネーも利用可能なので、現金を持たずに訪れても問題ありません。
食券を購入したら、厨房のカウンターに食券を持っていき、スタッフに食券を渡して番号札をもらえば注文完了です。

席を確保したら、こちらに水やお箸、レンゲなどがありますので、水などが必要になったらこちらから持っていきましょう。
そして自分の番号が呼ばれたら、厨房まで直接料理を取りにいくようにしてください。
お土産に!ニュー焼津のオリジナルツナ缶

ニュー焼津では、オリジナルのツナ缶をデザインして販売されています。
お店には、焼津で販売されているツナ缶のデザインが置かれていて、左上にあるのがニュー焼津のオリジナルツナ缶です。
ツナ缶定食(750円)を注文すれば、ご飯と味噌汁、漬物や小鉢と海苔がツナ缶と一緒に提供されます。
ご飯の上にツナをのせて、マヨネーズをかけて食べればおいしく味わえます。
ツナ缶は単品(350円)で購入可能で、他の料理と一緒に食べるだけでなく、テイクアウトも可能です。
ニュー焼津 まとめ

今回の記事では、2025年1月に焼津市役所近くにオープンした大衆食堂、ニュー焼津を紹介しました。
地域に密着した食堂をコンセプトにしたお店で、料理はお値段もリーズナブルです。
料理には焼津産の鰹節がついてくるので、焼津のおいしい鰹節を気軽に味わえます。
焼津市役所でおいしい食事ができる食堂をお探しの方は、ぜひニュー焼津を訪れてみてください。
住所 | 静岡県焼津市本町2丁目9-11 |
電話番号 | 054-625-6820 |
営業時間 | 7:00〜15:00(出汁かやる気が無くなるまで) |
休業日 | 木曜日 |