こんにちは!やいだら通信編集部のナオです。
少しずつ寒さが和らぎ、春の足音が聞こえてきましたね。
焼津市内には、定番のスポットから地元民だからこそ知っている穴場まで、自慢の桜スポットがたくさんあります。
今回は、日々の暮らしの中で気軽に立ち寄れるお花見スポット7選をご紹介します。
今年のお花見計画の参考にしてくださいね!
1.朝比奈川堤(山の手さくら)|市内最速!早咲きの桜並木を歩こう

焼津で一番早く春を感じたいなら、まずはここ「朝比奈川堤」へ足を運びましょう!
山の手さくらは例年2月中旬から開花が始まるため、市内でどこよりも早く春の訪れを感じながらお花見を楽しむことができます。
朝比奈川の堤防沿い約2キロメートルにわたって、約600本のカワヅザクラが鮮やかなピンク色のトンネルを作り出し、その下をゆったりと散策するのが最高に気持ちいいんだとか!
期間中は臨時駐車場が用意されるなど、地元の方々による受け入れ態勢も整っています◎
2. 瀬戸川堤|焼津を代表する桜のトンネル

法昌寺付近から、大井神社付近までの瀬戸川沿いに続く桜並木。
約1.5キロメートルの規模を誇り、満開時には空が見えないほどの圧倒的な桜のトンネルを体験できます!
堤防沿いの遊歩道は道幅が広く平坦に整備されているので、小さなお子様連れのベビーカーやご高齢の方でも、安心してのんびりと歩くことができますよ♪
3. すみれ台 木屋川沿い|約700本の桜が川面を彩る隠れた名所

人混みを避けて、静かに桜を愛でたい日には木屋川沿いがぴったりです。
木屋川の両岸には約700本のソメイヨシノが植えられており、川面にせり出すように咲く花びらが水面に映り込む様子は、言葉を失うほどの美しさ。
大きな公園に比べると混雑が比較的穏やかなため、静かに桜を眺めたい日の散歩コースとしておすすめです!
4. 小石川沿い|市街地の中心で気軽に春を感じる

焼津市文化センター付近から続く桜並木は、市役所や図書館などへのお出かけついでに立ち寄れるアクセスの良さが魅力。
川沿いに整備された歩道を歩きながら、頭上に広がる薄ピンク色の花びらを間近に眺めるだけで、日々の疲れがリフレッシュされるのを感じるはず♪
夜には街灯に照らされた桜が川面に反射し、昼間とは違うしっとりとした大人の雰囲気を味わえます。
夕食後の軽いウォーキングや夜の散歩にもおすすめのコースです!
5. 石脇公園|地元民に愛される夜桜の穴場スポット

満開の桜越しに焼津の夜景を一望できる、知る人ぞ知る贅沢な景観スポットとして人気があります。
例年、有志の方々によって夜間の提灯点灯やライトアップが行われることもあり、闇夜に幻想的に浮かび上がる夜桜をゆったりと楽しむことができます。
広い芝生広場や遊具も充実しているため、昼間はお子様を元気に遊ばせながら、大人はのんびりと桜を愛でる……そんな家族の休日を過ごすのにもピッタリ!
6. 黒石川沿い|開放感あふれる水辺の桜ロード

黒石川沿いには長い桜並木が続き、遮るもののない広い空の下で、春の風を感じながらお花見を楽しむことができます。
川沿いの散策路は地元の方の定番ウォーキングコースとしても親しまれており、健康的に体を動かしながら桜を満喫できるのが嬉しいポイントです。
付近の小川公園と合わせて訪れることもできるので、公園のベンチに座ってお茶を飲みながら、穏やかな春の午後を過ごしてみてはいかがでしょうか。
7. 大井川港臨港南公園|海風と3kmの桜並木に癒やされる

最後にご紹介するのは、海と桜を同時に楽しめる大井川港臨港南公園です。
ここには大井川港に隣接した約3キロメートルにも及ぶ長い桜並木があり、爽やかな潮風を感じながら圧倒的なスケールの桜を楽しむことができます。
駐車場がしっかり完備されているため、広大な芝生エリアでレジャーシートを広げて、本格的なお花見ランチを楽しむファミリー層にも人気!
さらに、晴れた日には満開の桜の向こう側に富士山を望むことができ、焼津ならではの絶景を背景に素敵な記念写真を残すことができますよ♪
まとめ
焼津市内のお花見スポット、いかがでしたか?
焼津の桜は、場所によって開花時期や表情が全く違います。
お散歩がてら、あなただけのお気に入りの桜スポットを見つけてみてくださいね♪




















