みなさん、こんにちは!やいだら通信サリーです(*・▽・)
今回は、昨年開催された「Out of KidZania in やいづ 2025」に参加してきました!
その体験内容をお伝えしていきます!

小学生も高学年になると、だんだんと 「将来の夢」や「やりたいこと」 を意識し始めますよね。
うちの娘も最近は
「将来は何になろうかな〜?」
「どんな仕事があるのかな?」
「会社って何?どんなところ?」
なんて、ちょっと真剣に考えるようになってきました。
そんな時にぴったりなのが、実際の企業やお仕事を体験できるイベント!
遊び感覚で楽しみながら、社会のことや仕事のリアルを学べるので、親としても「何かに興味を持つきっかけ」を与えられるんです。
今回参加したのは、焼津市で開催された 「Out of KidZania in やいづ 2025」。
本物の企業が全面協力してくれる、ちょっと特別な お仕事体験イベントです。
キッザニアって何?
皆さん、キッザニアにはいったことはありますか?
「お仕事体験」と聞くと、やっぱり思い浮かぶのはキッザニアですよね。
キッザニアは、子どもが社会の仕組みを“遊びながら本気で”学べるテーマパーク。
実際の企業が協力しているのでとっても本格的な体験ができちゃうんです。
・警察官
・宅急便
・パティシエ
・ピザ屋さん
・キャビンアテンダント
・電力会社スタッフ
・消防士
・鑑定士
・歯医者さん
…など、本格的すぎるほどの職業体験ができます。


制服も本物さながらでとっても可愛いんです。
施設全体が「子どもの街」になっていて、なんでも小さくてかわいいですし、子どもたちは働いたお給料としてお金(キッゾという施設で使える通貨)をもらって、銀行に預けたり買い物したりして社会の流れを学びます。
キッザニアは、「社会のミニチュア版」ともいえる、子どものための職業体験テーマパークなんです。
日本では東京・大阪・福岡にあります。
私たちは大阪と福岡のキッザニアに何度かいったことがあるのですが毎度大満足!
親と離れて子供が一生懸命にお仕事体験をする姿を見ると成長を感じます。
キッザニアが 焼津 にやってきた!!
さてさて、今回はそんなキッザニアが焼津で体験できるというので感激☆
地元の企業さん協力の元、2日間と期間限定で開催されるとの事です。
期間限定で静岡県焼津市にやってきたスペシャルイベント。
その名も「やいづのお仕事 まるごと体験フェスタ」Out of KidZania in やいづ 2025!
本家キッザニアとはスケール感が違うけれど、地元企業のリアルな仕事を子どもが体験できるという魅力は負けてません!

今回、娘が挑戦したお仕事は全部で 4つ。
1)記者として本物の鑑識官にインタビュー
2)カツオの加工体験(さすが焼津!)
3)機械製造会社の広報のお仕事
4)複合施設のスタッフ業務
かなりバラエティ豊かで、娘も最初から最後までわくわくが止まらない様子でした。
それでは、ここからは体験レポートをひとつずつ詳しくご紹介します!
記者の仕事
まず最初に挑戦したのは「記者のお仕事」。
お仕事体験に参加しているスタッフさんに声をかけ、最終的に新聞を完成させます。
娘が選んだのは警察官。インタビューしたのは鑑識官の方でした。
考えておいたいくつかの質問をして、メモにまとめて写真を撮る。
終わったら指定場所に戻り、最後はインタビュー内容を記事にまとめて新聞が完成します。
「聞いたことを自分の言葉でまとめる」のは大変で苦戦もしていましたが、何とか完成!
このお仕事は給料が出なかったのですが楽しく体験することができました。


カツオの加工体験(焼津らしさ全開!)
次に挑戦したのは、焼津といえばの カツオ加工。


食品工場用のクリーンスーツに着替えて、手袋マスクをつけてお仕事開始です。
とってもかわいかった〜!
社員の方の「今日入社する皆さん、こんにちは!」の挨拶から体験スタート。
会社紹介の映像を視聴し、何を大切に考え商品を扱っているか学びます。
その後実際に、本物のカツオの計測&検品を行いました。
形の良いものをきれいに、お客さんが手に取ることを想像しながら慎重にパック詰めしていきます。
その後専用の機械に入れて真空パック詰めにしました。
真空パックになった商品を専用の発泡スチロールに梱包すればお仕事終了。
最後にお給料「ヤーヅ」をもらいました。
日々、私たちがスーパーで当たり前に購入しているお刺身のルーツを知れて勉強になったようです。

会社の広報のお仕事
3つ目のお仕事は、機械をつくる会社での「広報体験」。
地元の企業イシダテックの広報として、会社の魅力を伝えます。
まずは会社説明の動画を視聴し、「どんな会社か」「会社にはどんな役割の人がいるのか」「どんな商品を作っているか」を学びます。
会場には営業、広報、システムエンジニアの3名の社員さんが来てくれており、役割や仕事の内容を教えてくれました。
一つの商品がお客さんに届くまでたくさんの工程があり、売る人、作る人以外にもさまざまな役割の社員さんがいる事を知れて新鮮だったようです。
学んだことの発表をして、給料をもらいお仕事終了です。


複合施設のスタッフ体験
最後は、複合施設(焼津PORTERS)のスタッフ業務。
気持ちの良い接客、枕カバーなどの交換体験、施設の来館者受付スタッフ業務体験、名札の制作などを体験しました。
娘は最初、ちょっと緊張していたけれど、スタッフさんがやさしくサポートしてくれたので安心して取り組めました。
「お客さんが喜んでくれるにはどうしたらいいかな?」
「お店や施設の裏側って、想像以上に細かい作業がいっぱいあるんだな…」
「お客さんが気持ちよく過ごせるように、いろんな人が支えているんだね!」
と話し、普段何気なく利用している施設の仕事の大変さや楽しさを学んだようでした!
今回の体験を通して、単に「働く楽しさ」を感じるだけでなく、思いやりや気配りの大切さも学べる貴重な時間になりました。
お仕事体験で稼いだ給料『ヤーヅ』を使う
お仕事が終わると「ヤーヅ」という通貨のお給料をもらえます。

この紙幣は、会場内に来ているキッチンカーや雑貨屋さん、お菓子などと交換できるんです。
娘も初めて自分のお給料を手にして、「これでお菓子買えるんだ!」と目をキラキラさせていました。
実際に娘は、稼いだヤーヅを使って子供ネイル体験やワッペン作り、お菓子に交換。
自分で稼いだお金で好きなものを選ぶ楽しさに、大興奮でした✨

しかも、当日使わなくても、指定の日までに協力企業で金券として使えるのも面白いポイント。
体験で頑張った成果が、実際に「物」と交換できる仕組みって、子どもにとってすごくワクワクしますよね。
単に「働く楽しさ」を学ぶだけでなく、お金の使い方や価値を体験を通して学べるのも、このイベントならではの魅力だと感じました。
詳細
今回はシーガルドームで開催されたのでですが、次回の開催があるのかは未定です。
詳しくは焼津のHPに更新されるのでこちらをご確認ください。

まとめ
今回の「やいづのお仕事 まるごと体験フェスタ Out of KidZania in やいづ 2025」
結論から言うと……
めちゃくちゃ良かったです!!!
・本物の鑑識官へのインタビュー
・焼津ならではのカツオ加工体験
・企業の広報という珍しい職業体験
・複合施設のリアルなスタッフ業務
どれも、ただ楽しいだけじゃなく
“学び”と“リアル”がギュッと詰まった濃い体験でした。
そして何より、娘が一生懸命取り組んで、終わってから誇らしげな表情で
「もっとお仕事体験したい!」と言ってくれたのが嬉しすぎました。
もし、
「子どもにお仕事体験させてみたいな」
「興味の幅を広げてあげたい」
と思っているママさんがいたら……
このイベント、めちゃくちゃオススメです!
キッザニアほど大規模ではないけれど、地域企業のリアルに触れられる“地元版キッザニアとして価値は十分です。
開催情報は焼津市の公式サイトで更新されるので、ぜひチェックしてみてくださいね!
サリーでした(*・▽・)
また次回のレポもお楽しみに〜!




















