こんにちは!やいだら通信のかなちゃんです。
夏になると食べたくなるのがかき氷ですね。
焼津には昔ながらのかき氷店をはじめ、お茶屋さんや洋菓子店、農園カフェなど、個性あふれるかき氷が楽しめるお店が揃っています。
特に焼津は静岡茶の生産地に近いことから濃厚な抹茶やほうじ茶を使った「お茶のかき氷」が充実しているのも魅力です。
それだけではなく、旬のフルーツを使った季節限定メニューを毎年楽しみに訪れる人も少なくありません。
それでは、さっそく焼津で人気のかき氷店を6店舗ご紹介していきたいと思います。
焼津のかき氷の特徴!
焼津のかき氷には、港町やお茶どころならではの特徴があります。
お茶を使った和風のかき氷が充実
焼津は静岡県中部に位置しているため、お茶文化が身近な地域です。
そのため、かき氷も抹茶やほうじ茶、煎茶を使ったメニューが多いのが特徴です。
地域の食材を生かしたシロップ
焼津には農園もあり、洋菓子店も多くあります。
かき氷にも旬のフルーツを使った自家製のシロップが人気です。
例えば、パティスリーノアンでは、桃やいちごなどの季節のフルーツを使った華やかなかき氷が楽しめます。
また、さいとう農園カフェテテでは、農園ならではの新鮮な果物を生かした季節限定のスイーツが人気です。
「ふわふわ食感」の氷が主流
焼津では製氷方法や削り方にこだわり、口どけの良いふわふわ食感を楽しめるお店が多くあります。
ふわふわ食感のかき氷で代表的なのが、新村こうじ店のかき氷です。
昔ながらの人気店で、シンプルながら軽い口当たりのかき氷を求めて毎年多くの人が訪れます。
焼津のかき氷を一言で表すと…
焼津のかき氷を一言で言い表すと、「お茶と地元食材を生かした、素材重視のふわふわかき氷」です。
華やかな見た目だけでなく、静岡らしいお茶文化や旬のフルーツを味わえる点が、焼津ならではの魅力といえますね。
店舗によって全く違う見た目や味の魅力があるのもいいですね。
焼津のかき氷を食べられる店舗を6店舗まとめてみました。
新村こうじ店

引用:食べログ|新村こうじ店
焼津でかき氷といえば外せない人気店。
昔ながらの雰囲気が漂う店内で、ふわふわ食感のかき氷が味わえます。
定番のいちごやメロンはもちろん、季節限定メニューも人気です。
しかも値段がとても良心的!
メニューも豊富で何度も気軽に行くことができるので常連のお客さんも多いです。
昔ながらのかき氷を食べたい時は新村こうじ店がおすすめです。

引用:食べログ|新村こうじ店
| 店名 | 新村こうじ店 |
| アクセス | 〒425-0028 静岡県焼津市駅北3丁目10−23 |
| 営業時間 | 月曜日~日曜日 10:00~18:00 ※営業時間・定休日は変更となる場合あり |
| 定休日 | なし(臨時休業あり) |
丸玉園 登呂田店(SANOWA)

お茶専門店「丸玉園」が手掛ける人気カフェ。
抹茶やほうじ茶、和紅茶など、お茶本来の香りを楽しめるかき氷が人気の店です。
白玉やあんこなど和素材との組み合わせも魅力で、お茶好きなら一度は訪れたい一軒です。
丸玉園では、本店で夏季限定のテイクアウトかき氷、登呂田店(SANOWA)ではイートイン・テイクアウトの両方を楽しめます。

かき氷の人気メニューは濃厚抹茶やほうじ茶、白玉とあんこを組み合わせた和風のかき氷などがあります。
抹茶の苦みと甘みのバランスが絶妙なのでぜひ食べてみて欲しいかき氷です。
また、嬉しいポイントとして店内で無料で提供される温かいほうじ茶があります。
冷たいかき氷で冷える体には、温かいほうじ茶を準備して食べるのがおすすめですよ!

| 店名 | 丸玉園 登呂田店(SANOWA) |
| アクセス | 〒425-0035 静岡県焼津市東小川5丁目9−17 |
| 営業時間 | 月曜日~日曜日 9:30~18:00 |
| 定休日 | なし(臨時休業あり) ※水曜日などが定休日の場合あり (またはイートイン休み) |
雅正庵 焼津西小川店

雅正庵 焼津西小川店のかき氷は、お茶専門店ならではの本格的な抹茶を味わえる一杯。
抹茶やミルクを使ったふわふわの氷に、濃厚な抹茶シロップを合わせることで、お茶の旨みや香りを最後まで堪能できます。
白玉やあんこなど和素材との相性も良く、抹茶好きなら一度は味わいたい焼津の人気かき氷です。

そして、雅正庵と言えば鞠福(まりふく)ですね。
抹茶とあんこが入った冷たい大福の鞠福と一緒に食べられるかき氷も毎年大人気です。
静岡県の「茶氷(ちゃごおり)プロジェクト」に参加しているので、毎年趣向を凝らした期間限定メニューを提供しているのも魅力的です。

| 店名 | 雅正庵 焼津西小川店 |
| アクセス | 〒425-0036 静岡県焼津市西小川6丁目5−1 |
| 営業時間 | 月曜日~日曜日 10:00~18:30 |
| 定休日 | なし(臨時休業あり) |
パティスリー ノアン

パティスリーノアンで6月から9月頃の夏季限定で提供されているかき氷。
ピンクのリボンを添えた、見た目がとても可愛らしいかき氷です。
ふわふわの氷の上には季節のフルーツがたっぷりと乗っています。
とても華やかで、写真映え抜群の可愛らしい見た目のかき氷です。

また、パティスリーノアンでは、八ヶ岳の天然氷を全てのかき氷に使用して提供しています。
天然氷は時間をかけて自然の寒さで作られるため不純物が少なく、削ると綿菓子のようにふんわり。
口に入れるとすっと溶ける、やさしい口どけが特徴です。
ノアンの代表メニュー「のあんミルキー」は、旬のフルーツを数多く使用することもあり、注文を受けてから一つひとつカットするため、みずみずしさを存分に味わえます。
華やかな見た目はもちろん、一口ごとに変化する味わいも魅力。
夏だけしか出会えない、ご褒美スイーツとしてぜひ味わいたい一杯です。
| 店名 | パティスリー ノアン |
| アクセス | 〒421-0211 静岡県焼津市吉永1423−3 |
| 営業時間 | 月・火・木・金・土・日 10:30~19:00 |
| 定休日 | 水曜日 |
山一園製茶(山一茶房)

引用:食べログ|山一園製茶
山一園製茶のかき氷は、製茶店ならではの“お茶を味わうためのかき氷”。
自社で厳選した静岡茶を使い、お茶本来の香りや旨みを生かしたかき氷を提供しています。
創業60年以上の製茶店ならではのこだわりが詰まった一杯を楽しめます。
静岡県の「茶氷プロジェクト」にも参加しており、2026年は「桜彩氷(さくらさいひょう)」を含む全4種類のかき氷を提供しています。
桜彩氷は、静岡抹茶の豊かな香りや旨みを生かしたシロップに、クリームチーズエスプーマや小豆、季節の素材を重ね、桜あん入りのミルク氷で作られた一杯の中では、さまざまな味わいを楽しめます。
毎年登場する限定メニューは、お茶好きなら一度は味わいたい特別な一品です。
茶氷は土・日・祝日限定で提供されることが多く、数量限定のため、訪れる際は早めの時間帯がおすすめです。

| 店名 | 山一園製茶(山一茶房) |
| アクセス | 〒421-0206 静岡県焼津市上新田862−1 |
| 営業時間 | 月曜日~日曜日 9:00~18:00 |
| 定休日 | なし(元日のみ休業) |
さいとう農園 農園カフェtete

さいとう農園カフェ teteのかき氷は、「農園だからこそ味わえる旬の果実を主役にした、やさしいかき氷」が魅力です。
派手なトッピングではなく、採れたての素材のおいしさを生かした一杯が楽しめます。
夏季限定メニューには、
- まるごといちじくかき氷
- 自家製果実のかき氷
などが登場し、果物本来の甘みや香りを存分に味わえます。
特に「まるごといちじくかき氷」は、旬のいちじくを贅沢に使った人気メニューとして紹介されており、果実好きには見逃せない一杯です。
自家製シロップで果物本来の甘みや香りを引き立て、素材のおいしさをそのまま味わえるのが魅力です。
田園風景に囲まれた落ち着いた農園カフェで、ゆったりと夏のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

| 店名 | さいとう農園 農園カフェtete |
| アクセス | 〒425-0066 静岡県焼津市大島1329 |
| 営業時間 | 木・金・土 11:30~16:00 |
| 定休日 | 月・火・水・日 |
まとめ
焼津市には、昔ながらのかき氷専門店から、お茶専門店、洋菓子店、農園カフェまで、それぞれ個性あふれるかき氷を楽しめるお店がそろっています。
静岡茶を贅沢に使った「茶氷」、旬のフルーツをたっぷり味わえる一杯、天然氷を使用した口どけの良いかき氷など、お店ごとに魅力はさまざまです。
焼津ならではの素材やこだわりを生かしたかき氷は、夏のお出かけやドライブの途中に立ち寄るのにもぴったりですね。
静岡県内では「茶氷プロジェクト」を通じて、お茶の魅力を生かしたかき氷も各地で楽しめます。
今年の夏は、気になるお店を巡りながら、自分だけのお気に入りのかき氷を見つけてみませんか。
焼津のかき氷はとても魅力的なので、気になったかき氷をぜひ召し上がってみてください。






















