こんにちは!やいだら通信編集部のモチヅキナオです!
焼津に住んでいると、当たり前のように食卓に並ぶ魚や練り物。
「今日の夕飯、何にしようかな」と悩んだとき、実はすぐ近くに最高の名物が溢れています。
今回は、私たち焼津市民が普段から楽しみたい、そして改めて自慢したい「焼津のご当地グルメ11選」を編集部目線でたっぷりご紹介します!
焼津の名物|マグロ

焼津といえば、やっぱり「マグロ」ですよね。
焼津港はミナミマグロの水揚げ量が日本屈指!
私たち市民にとっては、近所のスーパーや鮮魚店で、驚くほど鮮度抜群の赤身やトロが手に入るのはもはや日常の風景です。
遠洋漁業の拠点だからこそ、高度な急速冷凍技術で一年中クオリティの高いマグロが味わえるのも嬉しいポイント。
また、専門店に行けば、希少部位である「カマ」や「ホホ肉」がリーズナブルに手に入ることも◎
これらを煮付けやステーキにするだけで、まるでお店のような豪華な夕食が完成します。
焼津の名物|カツオ

マグロと並んで欠かせないのが「カツオ」です。
春の訪れを告げる「初カツオ」と、脂の乗った秋の「戻りカツオ」。
この季節の移ろいをカツオで感じるのは、まさに焼津市民の特権と言えますよね♪
家庭での定番は、やっぱり刺身やタタキ!
ニンニク醤油をたっぷりつけてガツンといただくのが最高です。
献立に迷った日は、迷わず旬のカツオを選んで、焼津の海の恵みを味わいましょう!
焼津の名物|黒はんぺん

焼津市民のソウルフードといえば、これ。
サバやイワシを丸ごと練り込んだ「黒はんぺん」です!
骨まで入っているので栄養満点、育ち盛りのお子さんがいる家庭にも嬉しい万能食材ですよね。
静岡おでんの具材としては全国的にも有名ですが、地元民なら「焼き」や「フライ」の美味しさも熟知しているはず。
フライパンでサッと炙って、生姜醤油を垂らすだけで、最高のお酒のつまみや夕飯の「あと一品」になります。
実は焼津市内にはたくさんの練り物店があって、お店ごとに魚の配合や食感が微妙に違うんです。
「うちはここの店のが好き!」というこだわりを持つのが通の楽しみ方なんだとか。
焼津の名物|なまり節

カツオを蒸したり茹でたりして作られる「なまり節」は、焼津の家庭料理に欠かせない伝統的な健康食材です。
高タンパクで低カロリー、しかも保存が効くという、現代人にとっても非常にありがたい存在。
手で簡単にほぐせるので、実は時短料理の強い味方なんです!
マヨネーズと和えてサラダにしたり、野菜と一緒に煮物にしたりと、使い勝手はバツグンです。
燻製の香りがふんわり漂うものから、しっとりソフトな食感のものまで種類も豊富。
地元の直売所に行けば、出来立てで香ばしいなまり節が手に入ります。
そのままスライスして生姜醤油で食べるだけでも十分美味しいので、忙しい日の食卓にぜひ取り入れてみてくださいね。
焼津の名物|鰹節

日本有数の鰹節の産地である焼津。
スーパーに行けば地元メーカーの高品質な削り節や出汁パックが当たり前に並んでいますが、これって実はすごいことなんです!
特におすすめなのが、伝統的な「手火山式(てびやましき)」で作られた鰹節。
香りの強さと深みが格別で、おひたしや冷奴にパラリとかけるだけで、いつもの一品が料亭のような味わいに大変身します。
市内には削りたての節を購入できる店舗もあり、あの袋を開けた瞬間に広がる豊かな香りは、産地ならではのご褒美です◎
毎日の味噌汁も、焼津産の鰹節で丁寧に引いた出汁を使うだけで、家族の「美味しい!」がきっと増えるはず。
焼津の名物|地酒

引用:磯自慢 : 商品紹介
美味しい魚があるところには、美味しいお酒あり!
焼津が誇る銘酒「磯自慢」は、今や世界的に評価される逸品ですが、地元であれば比較的出会いやすいのが嬉しいところ。
他にも、地元の酒屋さんには、「初亀」「志太泉」を始めとする地酒が並んでいます。
お祝い事や大切な方への贈り物としても、おすすめです!
職人の技が詰まったお酒を、地元の魚と一緒に味わえる。
そんな至福の時間を自宅で過ごせるのは、焼津に住んでいて本当に良かったと思える瞬間ですよね。
焼津の名物|佃煮

「マグロの角煮」や「カツオの角煮」などの佃煮は、焼津の食卓を支える名脇役。
甘辛い濃いめの味付けに生姜がピリッと効いていて、これさえあればご飯が何杯でもいけちゃいます!
魚の臭みがまったくないので、お魚が苦手なお子様でもお肉感覚でパクパク食べられると好評です。
老舗の直売所では、たっぷり入った徳用サイズや規格外品が安く売られていることも。
日持ちがするので常備菜としてストックしておけば、お弁当の隙間を埋めたり、時間がない朝の朝食にしたりと大活躍します。
焼津の伝統的な製法が守り抜かれたこの味は、まさに「おふくろの味」ならぬ「焼津の味」ですね。
焼津の名物|桜えび

駿河湾の宝石とも呼ばれる「桜えび」。
お隣の由比・蒲原が有名ですが、焼津でも鮮度抜群の桜えびを楽しむ文化が根付いています。
サクサクのかき揚げにするのはもちろん、乾燥した干し桜えびを炒飯やお好み焼きに加えるのもおすすめ。
一気に香ばしさとコクが増して、家庭料理がランクアップします。
春と秋の漁期には、近所の魚屋さんに「生桜えび」が並ぶことも。
食卓にパッと花が咲いたような美しいピンク色は、特別な日のメニューにも彩りを添えてくれますよ。
焼津の名物|カツオのヘソ

他県の人に言うと驚かれることが多いのですが、焼津ではカツオの心臓を「ヘソ」と呼んで食べますよね!
一匹から一つしか取れない超希少部位ですが、地元のスーパーでは普通にパック詰めされて売っているのが面白いところ。
これぞまさに焼津市民だけの隠れた名物です。
弾力のある独特の食感は、一度ハマるとクセになります。
生姜をたっぷり効かせた味噌煮や甘辛煮は、お酒のつまみに最高!
家庭で煮付けるのはもちろん、お惣菜コーナーで見かけたときにサッと買えるのも地元ならでは。
焼津のディープな食文化を象徴するこの味、ぜひ今夜の食卓に並べてみてはいかがでしょうか。
焼津の名物|焼津餃子

引用:焼津餃子
最近注目を集めているのが、港町ならではのアイディアが光る「焼津餃子」です。
具材にマグロやカツオを使ったり、地元の鰹節を練り込んだりと、個性豊かな餃子が展開されています。
お肉だけの餃子に比べてあっさりしているので、ついつい何個でも食べてしまう美味しさです。
市内の直売所やオンラインストアなどで購入できるので、今日のメインディッシュとして家族で食べ比べをするのも盛り上がります。
ヘルシーなので夜遅くの晩酌のお供にも罪悪感なく楽しめそう。
焼津の新しい魅力を発見できる焼津餃子、ぜひチェックしてみてくださいね!
まとめ
いかがでしたか?
焼津には、日々の食卓を豊かにしてくれる魅力的なグルメがこんなにも溢れています。
スーパーや近所の魚屋さんで手に入る身近なものばかりですが、その一つひとつに港町としての歴史とこだわりが詰まっています。
「今日は何を食べようかな」と迷ったら、ぜひ地元の名物を手に取ってみてください。
当たり前の日常が、もっと美味しく、もっと楽しくなるはず!





























